マフラーの規制、公道走行について

 

【1】騒音規制

全てのジキル&ハイドマフラーには(EEC 97/24)もしくは(UN R92)の欧州型式認証がついております。

推奨するジキル&ハイドのマフラーは、全てのモデルごとの資料と報告書がございます。

 

上記の欧州型式認証が、現在の日本自動車検査独立行政法人 審査事務規程で同等と認められています。

 

詳細は自動車検査独立行政法人のホームページをご確認下さい。

http://www.naltec.go.jp/

 

騒音規制の詳細はこちら(8-53 騒音防止装置)。当社マフラーが持つ欧州型式認証が適合することをご確認頂けます。

http://www.naltec.go.jp/images/info/pdf/jimukitei/10_Shinsajimukitei_07_08_053.pdf

(P4、5)

 

騒音規制は静止状態で94db以下である必要がございます。

 当社検証で(EEC 97/24)もしくは(UN R92)の欧州型式認証を持つ全てのマフラーが94db以下となっております。しかし2007年以降に製造されたマフラーで、純正のエキパイ、エアクリーナー、エンジンセッティングを使用した場合に限ります。

2007年以前に製造されたマフラーや、純正のエキパイ、エアクリーナー、エンジンセッティングを使用しなかった場合については保証できません。

 

【2】排ガス規制:

ジキル&ハイドのマフラーは(EEC 97/24)もしくは(UN R92)の欧州規定に適合したガスレポートがございます。しかしこのガスレポートは日本で同等と認められておりません

排ガス規制では、一部のモデルを除きガスレポートが必要とされています。触媒がエキパイに入っているモデルはガスレポートは必要ではありません。

 

以下のモデルはガスレポートが必要ございません。但し純正のエキパイを使用した場合のみ。

 

Touring 2009

Dyna Fatbob 2008

Dyna Wideglide 2008

Dyna Switchback 2012

Dyna Lowrider 2014

VRSC Modelle 2001

VRSC Muscle 2009

Indian 2014

 

上記以外のモデルは、日本のガスレポートが必要となります。

 

 

免責事項 / ご注意ください。

弊社は車検合格を保証致しません。

【1】【2】どちらの規制にも適合しないジキル&ハイドマフラーとバイクは公道走行することが出来ません。

ジキル&ハイドマフラーのSMARTBOXシステムのワークショップモード、もしくはBLACK BOXシステムのワークショップボタンで公道走行することは出来ません。

 

 

The Jekill and Hyde Japan 合同会社

TEL 050-6864-2697

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